場面のイラスト

Par の使い方:道順を見て、動作主や単位当たりの量を見分けましょう

フランスの町を見て、道順を表す par を練習しましょう。動作主、連絡手段、単位当たりの量を比べてから、五つの短い問題に答えます。

要点

Par は道順なら「通って」「経由で」、受動態の動作主なら「~によって」、割合なら「~当たり」を表せます:par le parc、par Nora、par personne。動詞と par の後の語句を読んで、どの関係を表すか確かめましょう。

黄色 覚えておくことBlue 学ぶフランス語

公園の小道が石橋を渡り、駅へと続いています。
道順は par le parc と表すように公園を通り、橋を渡ります。 イラスト:Atelier

パン屋から駅へ向かいましょう。道は公園を通り、次に橋を渡ります。六つの場所をタップして道順の表現を読み、探すモードを試しましょう。

De la boulangerie à la gare

少し上から見たコンパクトなフランスの町。左側にはショーウインドーにパンが見えるパン屋があり、小さな公共の公園に向かい合っています。歩道が公園を横切っています。

フランス語の par は何を意味しますか。

場所の役割に応じて前置詞を選びます
フランス語役割訳
Nous partons de la boulangerie.出発点私たちはパン屋から出発します。
Nous passons par le parc.道順私たちは公園を通ります。
Nous allons à la gare.目的地私たちは駅へ向かっています。

町も道順の途中に位置することがあります:Nous passons par Lyon pour aller à Grenoble。Par Lyon は Lyon 経由という意味です。この文が示すのは道順です。訪問や立ち寄りは別に加えられます:Nous nous arrêtons à Lyon pour déjeuner。

par にはほかにどんな意味がありますか。

Le texte est traduit par Nora.その文章は Nora によって翻訳されます。

注目点: 動作主:誰が動作を行うか

Nora traduit le texte.
Nora がその文章を翻訳します。

Je confirme par téléphone.電話で確認します。

注目点: 連絡手段:どのようにメッセージを送るか

Envoyez votre réponse par courrier électronique.
電子メールで返事を送ってください。

Deux séances par semaine週に二回の活動

注目点: 割合:各単位に対する量

Le tarif est de dix euros par personne.
料金は一人当たり十ユーロです。

それぞれの表現で通常の冠詞の使い方を守りましょう。par le parc には冠詞があり、par Nora は人名を使い、par semaine は単位を直接示します。交通手段には、レッスンで学ぶ en train、en voiture、à vélo を使います:Nous passons par Lyon en train。

第1問アカウントは不要です
道順を表す語を選びましょう。Nous passons ___ le parc pour aller à la gare.

答えを1つ選んでください。

答えと解説

par. Passer par は道順の途中の場所を示します。ここでは公園が駅への途中にあります。

第2問アカウントは不要です
par Nora は何を示しますか。Le texte est traduit par Nora.

答えを1つ選んでください。

答えと解説

翻訳者. Nora が翻訳を行います。受動態が表す動作の動作主です。

第3問アカウントは不要です
週に二回の活動という表現から何が分かりますか。

答えを1つ選んでください。

答えと解説

各週の回数. Par semaine は週当たりの割合を示します。曜日や時刻は別に予定表で示します。

第4問アカウントは不要です
列車での移動を表す通常の表現を使いましょう。Nous allons à Lyon ___.

答えを1つ選んでください。

答えと解説

en train. 交通手段を表す通常の表現は en train です。Par Lyon は道順を別に示せます。

第5問アカウントは不要です
一人十ユーロなら、三人で合計いくらですか。

答えを1つ選んでください。

答えと解説

trente euros. 三人がそれぞれ十ユーロなら、合計三十ユーロです:trois fois dix euros。